レッスン

ピアノの発表会には出ないといけないの?

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ほとんどのピアノ教室では年に1回くらいぐらいの頻度で発表会があり、大人の生徒さんたちも先生から参加を促されます。

教室によっては、中にはほとんど強制参加なところもあります。

しかし趣味で弾きたいと思い始めた生徒さんの中には、「発表会は出たくない」と感じる方も少なくないと思います。

また、発表会に出ることがとても負担に感じる生徒さんも少なくないでしょう。

私は個人的には、出たくない生徒さんは無理に出る必要はないと思っておりますが、発表会に出ることのメリットや必要性はあります。

今回はそんな発表会にでることのメリットについてご紹介していきたいと思います(*^-^*)

モチベーション維持に繋がる

「発表会にあの曲が弾けるようになりたいから今はこの練習曲をがんばる!」「発表会まであと〇カ月!」など、発表会に出ることによって目標ができ、その目標に向かって日頃の練習ができるので、モチベーションの維持に繋がりますね。(*^-^*)

また、発表会で他の方の演奏を聴いたり観たりすることで、また新たな目標ができることも多いです。

発表会の後に、また改めて日々の練習に向き合うモチベーションを整えることにもつながります。

他の人の演奏を聴くことで勉強になる!

発表会は自分が演奏することは勿論ですが同じピアノ教室に通っているほかの生徒さんたちも演奏します。

そして自分以外の生徒さんの演奏を聴くことによって、色々と気づかされることがあります。

「あー・・・これが普段先生が言っていたことなのかな」「この人の演奏素敵だなー」「この曲私も弾いてみたいな」「歩くときは、あんな風に歩くと綺麗に見えるんだなぁ」などと、本当に様々なことに気づき学ぶことが出来る絶好のチャンスとも言えます。

人は主観的でいると気づかないことも、客観的に見ることで沢山のことに気づけます。

ですから是非発表会では演奏を聴くことも楽しんでくださいね(*^^)v

ピアノ友達ができる

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普段個人レッスンの際は、ほかの生徒さんとの交流はなかなか持てませんよね。

しかし発表会に参加することで、同じピアノ教室に通っているほかの生徒さんと交流をもつことができ、その後もピアノ友達として困ったことや悩んでいることを話せる仲に繋がるきっかけにもなるかもしれません。

ピアノは基本的に1人で弾くものなので孤独を感じる方も多いと思います。そしてその孤独こそがモチベーションを維持できない大きな原因に繋がることもあります。

もし、「ピアノは好きだけどなんか最近あまり上達してない」「最初の頃は練習頑張っていたけど最近はあんまりしなくなった」という方はピアノ友達を発表会で見つけてみるとよいかもしれませんね(*^-^*)

発表会に出ることが生き甲斐に??

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最初に発表会に出たくない生徒さんも多いと書きましたが、逆に発表会にでることが楽しみになっている生徒さんもいるんです。

発表会に出ることが楽しみ、生き甲斐となる生徒さんにとって、発表会というイベントは本当に貴重なようです。

沢山の人の前で、自分ひとりが主役として舞台に立ちスポットライトを浴びます。

これは普段の生活では決して体験することのできないことですよね。(*^-^*)

同じ趣味をもった仲間と分かち合い、さらに高めていくための手段の一つとして是非発表会を一度は味わってみるのもよいと思います。

最初に書いたように、勿論無理に出る必要はないと私は思っています。

無理に参加してもあまり良い影響にはつながらないからです。

今は発表会に出ることを嫌だなと感じても、何年か続けた時に、「そろそろ出てみようかな」と思うこともあるかもしれません。もしその時はぜひ参加してみてくだいね(*^-^*)

応援しております♪

自宅でピアノ教室を開く5つのメリット

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今回は自宅でピアノ教室を開くメリットについてご紹介していきたいと思います★是非参考になさってくださいね♪

大きな5つのメリットはこちらです。

  • 生徒のお月謝の100パーセントが自分のお給料に!
  • 資格がいらない!
  • グランドピアノが無くても開ける!
  • 時間の有効活用!
  • 自分の方針でレッスンができる!

1.生徒のお月謝の100%が自分のお給料になる

ピアノ教室に勤めている先生方のお給料となるのは、担当している生徒さんのお月謝の半額以下が一般的です。つまりお月謝が10,000のお教室の場合、1人の生徒さんから講師に配分されるのは3000円~5000円が相場となります。

なんでこんなに相場が違うかと言うと、ピアノ教室がそこに配属される講師たちに払われる金率は特に定められてないからです。

ですから、教室によって大きく幅があります。

またなぜ半額以下になるのかと言うと、そこのピアノ教室の生徒募集のための広告費や、レッスンに使われるさまざまな楽譜や道具に使われるためです。

つまり、その分生徒一人を入会させるのにはお金がかかり、大変なことという訳ですが、その分お給料として自分のもとにきちんと返ってくるという訳ですね(*^-^*)

2.資格がいらない

実は自宅でピアノ教室を開くのに資格は必要ないんです!

大手のピアノ教室に勤める際は、その教室のグレードや検定が必要となります。もちろんその為の試験を受ける必要があり、費用も時間もかかります。

しかし自宅でピアノ教室を開く際は、自分が開くわけですから、そのような特別な資格を取得する必要もありませんし、ピアノ教室を開くにあたり取得しなくてはならない資格もありません!

「え!そうなの?」

そうなんです!!

こうなると、「意外と誰でもなれるんだね!」

と感じた方も多いと思いますが、現在(いま)は街のあちらこちらにピアノ教室があるので、生徒さん側は自由に講師を選べる時代です。

だからこそ実力社会であり、生徒を惹きつけるスキルと教えるスキル、そしてピアノを弾けるスキルのどれもが必要不可欠となっています。

そして更には1にも少し書きましたが、宣伝能力もとても大事ですね。

しかし在り方によっては、大きな差が出てくるからこそ、あなたのこれまでの経験とご自身のスキルが花開く絶好のチャンスとも言えますね♪

3.グランドピアノが無くても教室は開ける!

これにも驚いた方が多いのではないでしょうか!

自宅でピアノ教室を開くとなると、グランドピアノ2台が理想的なイメージがありますし、2台あるに越したことはありません。

その方が実際にレッスンが捗るからです。

しかし、1台でも十分にレッスンはできますし、アップライトピアノでレッスンしている教室も沢山あるんですよ(*^-^*)

私の知人の方でマンションの一室の3.4畳ほどのせま~いお部屋にアップライトピアノを置いてレッスンしている方がいらっしゃいます。

それでも生徒さんは20人以上いて、しっかりと育っています。

ですから、グランドピアノがある方が理想的ですし、2台あれば教室として更に理想的ではありますが、広い部屋を用意できなくてもピアノ教室は十分に開けるんですよ(*^-^*)

4.時間の有効活用

これも自宅でピアノ教室を開く大きな利点です♪

どこかに通う必要がないので、その移動時間やレッスンの準備時間などを有効に使うことができます★

レッスンの少し前まで家事を掃除や洗濯などの家事をしていることも可能ですし、突然生徒がレッスンに来れなくなった場合も、Teaタイムなどをしてまったりと過ごすことが出来ますよね。

また、自分のペースでレッスンの休憩を入れることもできるので、そうしたところから心の余裕もできると思います。

心に余裕をもってレッスンをできれば、1人1人の生徒と丁寧に向き合うことにもつながるでしょう(*^-^*)

5、自分の方針でレッスンができる

さて最後になりますが、これも大きな利点ですね。

大手の音楽教室は特にですが各教室では、レッスンする上でのレッスン方針がきちんと決まっています。

ですから講師はその方針に沿ったレッスンを行わなければなりません。

その際には、使用する教材もそこの教室の推奨する教材を使用しなければならないこともあります。

ですから、「私の方針とは違うな・・・」と感じていても、その気持ちを通すことはできません。

しかし自宅でレッスンする場合は自分の他に講師はいないわけですから、自分の使いたい教材で、自分の方針でレッスンをすることができますね!

さて、自宅でピアノ教室を開くメリットを5つ紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

広い部屋を用意しなきゃと思ってなかなか教室を開けなかった方は、どうぞ勇気をもって、ピアノ教室を開く準備をしてみてはいかがでしょうか。

大事なのは、レッスンする場所や環境よりも、その先生自身のお人柄やスキルだと思います。(^^♪

音楽好きの高校生必見!コード奏法を覚えて耳コピができるようになるとキーボード演奏の幅が広がります

耳コピしてみた

耳コピしてみた

耳コピ・・・

楽譜がなくても、耳で聴いた音からその音楽を再現し、演奏する。

できたらいいですよね。よくユーチューブなどで、人気の曲を「耳コピしてみた」などのタイトルで演奏動画をアップしている人達がいます。

なぜ、耳コピができるようになるの?

なぜ、耳で聴いただけで、演奏ができるようになるの?

高校生のあなたはそんな疑問があるかもしれません。

なぜできるようになるか、それはコード奏法の理論をしっかり、勉強しているからなんです。

ベースの音を聴き、ベース音に合わせたコードを弾きながら、右手でメロディーを弾く

「うわぁ、天才」って思われるかもしれませんが、しっかり仕組みを理解して、ちゃんとレッスンしていけば、誰にでも身につく技術なんです。

サキ・ミュージックに通っている高校1年生の耳コピ演奏動画

元の曲はこちら。高校生に人気のHoneyWorks「プライド革命」っていう曲らしいです。

そして、楽譜がない状態から耳コピで再現した演奏がこちら。
この動画はサキ・ミュージックスクールに通っている高校1年生の演奏です。

もちろん、簡単にこのように弾けるようになるわけではありません

基礎のピアノ技術があり、ベース音を拾い、コードを楽譜に落とし込み、そして仕上がるとこのように演奏できるようになります。
簡単な曲であれば、コードを見ただけで、両手での演奏ができるようになります。

初めて見た楽譜をその場で演奏できるとかっこいい

始めて見た楽譜なのに、パッと演奏できるとかっこいいですよね。

あなたが好きなアーティストの楽譜を持ってきてください。コードが書かれていたら、その場で担当講師が、パッと見本演奏をしてくれることでしょう。

コード奏法コースを指導するのはプロミュージシャン

担当講師は、「Ajigul」としてライブ活動を行っている砂川彩乃先生。

舞台の音楽演出を担当したり、スタジオミュージシャンとしてレコーディングに参加したり、ライブ活動だけでなく幅広く活躍しています。

劇団PU-PU-JUICE・山本浩貴 & AJIGUL記事

Ajigul アジグルフェイスブックページ

コード奏法コースレッスン内容

第一回英語読みの説明
音楽基礎知識確認
第二回コードの紹介前編
度数の説明前編
第三回コードの押さえ方前編
コードの紹介後編
第四回Cをルートにしたコード以外の和音に触れる
コードの押さえ方後編
第五回簡単な楽曲を基本形で弾いてみよう
第六回ディグリーネームの説明
転回形
第七回TSDの説明
ブルースを弾いてみよう
第八回TSDの限定進行の説明
第九回コード譜を見て、自分で適切な配置を考える
第十回ソロスタイル、デュオスタイル、バンドスタイル、
それぞれのスタイルの中での鍵盤奏者の役割を理解する
何種類かの伴奏音形の紹介
第十一回テンションの説明
スケールの説明
第十二回学んできた力を生かして、自分がやりたい曲を演奏、ユーチューブ動画へアップ。
※限定公開で本人だけが見れる設定も可能です

コース料金

全12回コース レッスン料 60分×2回/月 13,990円 (6ヶ月間)

※コースの期間中の退会はできませんのでご了承ください。
全12回コースを満了後、さらに「コード奏法を勉強したい!ジャズピアノを勉強したい!」など、引き続きレッスンをご希望の方は、60分×2回/月、12,000円で継続してコードやジャズなどレベルの高いレッスンが受けられます。

あなたもコード奏法コース始めてみませんか?

高校生のあなたも、もし耳コピに興味があったり、コード奏法に興味がありましたら、習いにきてみませんか?

お問い合せはこちらのフォームかお気軽に048-755-6211まで、お電話ください。

いつやるの?今でしょ。

『シニアコース』、生徒さん増加に伴い「ちゃくちゃくコース」と「ぐんぐんコース」の2つのコース出来ました☆

60歳以上限定のシニアコースグループコース、、生徒さんの増加に伴い、先月から2つのコースが開設されました(#^^#)

  • ・ちゃくちゃくコース
  • ・ぐんぐんコース

ちゃくちゃくコース

  • ピアノ又は鍵盤楽器初心者の方。
  • ゆったりと進めていきたい方

ぐんぐんコース

  • ピアノ又は鍵盤楽器経験者。
  • 積極的に進めていきたい方。

日程

毎月第2第4(木・金) 午前10:30~11:30

ちゃくちゃくコース、ぐんぐんコースは、違うお部屋に分かれて同時進行でレッスンをしていくので、日程は今までと変わりません。

シニアコースの魅力

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私はシニアコースの「ぐんぐんコース」を毎週担当させて頂いております。

サキ・ピアノスクールのシニアコースの魅力はなんと言っても、のびのび楽しくです。

生徒さんにのびのび楽しくやって頂きながら、ちゃんと上達させるのが講師の役割です。

ゆったり珈琲でも飲みながら、同じ趣味を持つ仲間と楽しくピアノを弾ける空間はとても和やかで豊かです。

また、講師陣は私も含め皆さん優しく穏やかでそして元気です。(自分で言うのもなんですが・・・(^-^;)

レッスンに対して何にも恐れる必要はありません。

一緒に楽しみながらピアノライフをつくっていきましょう☆(*^-^*)

ピアノ継続のコツ! 「やめたい・・・」と思うのには原因がある!

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ピアノの継続の3つのコツ

「ピアノを格好よく弾けるようになりたい!」と、一度ならずとも考えたことがある人は多いと思います。

しかし弾きたくて勉強し始めたものの、数か月と持たずにに飽きてやめたくなってしまうことがよくありますよね。

ここでは、せっかく始めたのに飽きてしまうその原因と、継続して弾けるようになるまでのモチベーション維持のコツを紹介していきたいと思います!

「ピアノが続かないのは、なぜ?」

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ピアノを始めてみようかな・・・と考える方の多くが「あこがれの曲」をお持ちですね。

そしてその憧れの曲がよく耳にする曲だったり、知っている曲だと、「数週間練習すれば1曲くらいは弾けるだろう・・・」と実際より容易に捉えてしまっている方が多いようです。

しかし実際に練習し始めてみると、なかなかうまく指が動かず、がっかりしたという方も・・・

実はこれこそが、ピアノに飽きる大きな原因で、

「想像と違った・・・」とやめてしまう原因のひとつになってしまっているそうです。

初心者の方は特に、最初は教則本などで楽譜や鍵盤に慣れる必要があります。

少しずつ楽譜に慣れ、少しずつ鍵盤で指を動かすことに慣れていくことがとても大切であり、時間をかけて積み重ねていくことが大切です。

ピアノは最初は覚えることも多く大変ですが、しかし積み重ねていけば必ず弾けるようになり上達する楽器です。

ですから、時間をかけてやっていこうと長い目をもって挑戦してみてくださいね。

モチベーションを維持し続ける3つのコツ

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1.とりあえず好きな曲の楽譜を買ってくる。

これが一番効果があります。

だからと言って初心者の方がピアノの先生に「これが弾きたいです」と伝えても、「まだ早い」と返されることが多いと思います。

これは仕方がないことです。

ハイハイが出来ない赤ちゃんを無理に立たせようとするのと同じだからです。

物事には順序があり、無理に挑戦させると怪我に繋がる恐れもあります。

しかし、憧れの曲の楽譜を手に入れて、手元にあるだけで「これを目標に頑張ろう!」と向上心に繋がります。

また、買ってきた弾きたかった曲をさぐりながら練習しているうち、自らの技術の足りない点や練習の必要性を実感することで、

ちょっとつまらない教則本や練習曲の必要性が見えてきたりもするかもしれません。

弾きたい曲を弾けるようになるためには必要なことだと実感できたら、練習曲もそこまで退屈ではなくなってきます。

面白いまではいかなくとも、「目標に向かって少しずつは上達できているんだ」と思えることで、モチベーションの維持にも繋がり、途中でつまずいても頑張ることが出来ます。

2.目標を立てる。

「発表会」

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「弾きたい曲」があるのも、「この曲を弾けるように頑張る!」という目標になりますが、目標は1つだけでなく、いくつか持っておくと更にモチベーションの維持につながります。

例えば教室へ通っている方なら、発表会などの「披露の場」があるところが多いので、これは是非参加してみましょう!

最近では大人の方が趣味としてピアノをはじめることも多く、教室によるとは思いますが、参加する人の年齢の幅も広がりを見せています。

「発表会なんて子供がするもの」と気後れせずに、思う存分に日ごろの練習の成果を発表しましょう。
こういった目標があると、それに向けてモチベーションも自然とあがります。

特に発表会は大勢の人に演奏を聞いてもらうわけですから、その日までに完璧に近い形で弾けるようになる必要がありますね。そうなると、もはやピアノをやめようかなと思っている場合じゃなくなります。

もしピアノをやめようかな...と考えられていらっしゃる方は、一度発表会に出演されてからやめることをオススメ致します。発表会に出演される大人の生徒さんは皆さん子供に勝る元気とパワーで輝いているからです。普段は一人で着々と練習しなきゃならなくて退屈になってしまうこともあるかもしれませんが、「発表会」という機会を得ることで気持ちも変わるかもしれません。

「日頃の練習」も、小さな目標を立てて練習に励みましょう。

「目標」と言うと、すこし遠いイメージがありますが、「毎日の練習にも目標を立てることがとても大事です。」

「今日は、ここまで頑張ろう。」「今日は昨日出来なかったここを出来るようにしよう!」こういったように、小さな目標を立てることで、その日の練習のモチベーションも上がります。

ですから「1時間頑張って弾こう!」とかではなく、小さな目標で良いので練習目標を立てるようにしましょう!

3.録音をして、それを聴く習慣を付けましょう。

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「録音」と聞くとちょっと堅苦しいイメージがあるかと思いますが、とても効果的です。

一生懸命弾いているだけでは、自分の成長に気づかないことがとても多いからです。

自分が少しずつでも上達していることが自覚できれば、安心して練習も続けることが出来ますし、これからの励みにもなりますよね。

「私は録音するほど、弾けないから・・・」こう思わずに、是非日頃の練習の成果を最後に録音して聴いてみるようにしてみてください。(#^^#)

モチベーションの維持には、「目標」があるということと、それに向かって少しずつでも頑張ろうと思えることがとても大事です。

ピアノは地道な積み重ねを要するものですが、少しづつでも積み重ねていけば大きな成果に繋がり、「憧れの曲」もきっと弾けるようになります。

焦らずに頑張りましょう♪

シニアコースが始まって早半年、生徒さんの「声」を頂きました。⑥

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「シニアグループレッスンを始めて・・・」生徒の方々に「今の声」を書いて頂きました。⑥

シニアコースが始まって早や半年ちょっと…じわりじわりと生徒さんも増えて、今では11名になりました。

約半年の節目を感じ、先週のレッスンの際に「シニアグループレッスンを始めて・・・」の声を皆さんに書いていただきました。

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咲本先生、宮本先生へ

良き出会いに恵まれ、楽しみがまた一つ増えて嬉しく思います。少しずつ、一歩一歩練習を積み(これが難しい)自分の弾きたい曲が弾ける様に頑張ってみたいです。介護する生活に心がくじけそうになるときはピアノをひく事によって気分転換に。更に脳のよい刺激になっています。

今後ともどうぞよろしくご指導願います。

米丸良子

ピアノは自分1人でできるものであり、どんな曲もある程度は集中しなくては弾けないので、そういったことからも自分の世界をつくれますね・・・

なかなか上手く弾けなくて大変に感じることもあるかと思いますが、それでも5分ピアノの椅子に座り、練習するだけで気持ちが晴れたりすることもあるでしょう・・・

これからも無理せず少しずつ少しずつ頑張っていきましょう。

シニアコースが始まって早半年、生徒さんの「声」を頂きました。④

「シニアグループレッスンを始めて・・・」生徒の方々に「今の声」を書いて頂きました。④

シニアコースが始まって早や半年ちょっと…じわりじわりと生徒さんも増えて、今では11名になりました。

約半年の節目を感じ、先週のレッスンの際に「シニアグループレッスンを始めて・・・」の声を皆さんに書いていただきました。

2016年03月29日10時55分39秒0001

三月に入会したばかりで何ともわかりませんが、よろしくお願いいたします。

生来趣味がなく探していた所、こちら様のちらしを見て、子供の頃習っていたピアノならばボケ防止にも良いのではと、おもわずお電話した次第です。

内容的には今のところちょっと物足りない感もありますが、基本をしっかり習うことも大事な事と練習日を楽しみにしております。

上がり症なので、ピアノで奏く時は、超緊張致しますが、ミスなく奏けた時はホッとします。

練習最後にみんなで歌うことも素敵ですね。出来ましたら譜面を頂けると嬉しいです。  堀

堀さんは手紙に書かれているように3月に入会されたばかりの生徒さんです。

ピアノの経験があるそうで、途中から入られたにも関わらず問題なくレッスンに参加されています。

基礎をしっかりと時間をかけて積み上げてくことも、このシニアコースの方針と魅力の一つです。一番大切なところを時間かけて積み重ねていくことによって、楽譜を正確に読む力も養われます。この先曲が段々と難しくなった時にも、きちんと曲を弾ける力を付けていけたらと思います。

レッスンの最後に歌っている曲は「サキ・ピアノスクールの歌」でして、去年咲本先生が作詞され、砂川先生が作曲された曲です。楽譜はとても調号(#や♭)が多いので耳で覚えてしまった方がいいだろうということで、配っていなかったのですが、楽譜については咲本先生と相談してみますね。

シニアコースが始まって早半年、生徒さんの「声」を頂きました。⑤

生徒さんの声

「シニアグループレッスンを始めて・・・」生徒の方々に「今の声」を書いて頂きました。⑤

シニアコースが始まって早や半年ちょっと…じわりじわりと生徒さんも増えて、今では11名になりました。

約半年の節目を感じ、先週のレッスンの際に「シニアグループレッスンを始めて・・・」の声を皆さんに書いていただきました。

生徒さんの声

以前からピアノは集中力をやしない、左右の指を使うため、脳のかっせかにはいいとは聞いていましたが、なかなか接することがなくいたところ、シニアの為のグループレッスンがあることを知り参加しました。

継続は力なりと、1日5分、10分でもいいからピアノの前にすわるようにとは思っていますが、なかなか続かずいますが、多少なりとも弾けるようになると嬉しく、又短時間でも集中することにより気分が晴れるような気がします。

簡単な曲でいいので一曲でも弾けるようになったらいいなと思っています。

安徳

私は子供の頃はピアノの練習がとても嫌でした。親にピアノの練習をしないと家を出させてもらえなかったのを思い出しました。笑💦

安徳さんのように「継続は力なり」と思ってピアノに向かっていたかは、分かりませんが(きっとただイヤイヤやっていただけかもしれません・・・)でも実際やはり「継続は力なり」ですね。1日5分だけでも、それを毎日続けたら(時々サボっても・・・)数ヶ月後には驚くほど上達をみせるのがピアノです。どなたでも、です。

そして、集中した後は確かに気持ちが晴れますね、私は日々練習していてとてもそれを感じています。とても充実した気持ちになります。

これからも1日数分の練習を試みて少しずつ積み上げていきましょう☆

シニアコースが始まって早半年、生徒さんの「声」を頂きました。③

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「シニアグループレッスンを始めて・・・」生徒の方々に「今の声」を書いて頂きました。③

シニアコースが始まって早や半年ちょっと…じわりじわりと生徒さんも増えて、今では11名になりました。

約半年の節目を感じ、先週のレッスンの際に「シニアグループレッスンを始めて・・・」の声を皆さんに書いていただきました。

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(シニアグループレッスン)

11月に入会して早5ヶ月となりました。

音楽が好きなことと、脳の老化防止のために始めました。

最初は上手く弾けなくても、練習するうちに弾けるようになると嬉しいです。

先生方も丁寧に教えて下さり、同年代の方と一緒なので、楽しくやれています。

これからも少しずつ進歩できるように、又自分の好きな曲が弾けるように頑張りたいと思います。

斉藤美恵子

斉藤さんはピアノの経験者です。かなりのブランクがあるようですが、やはり一度経験されている方はタッチがしっかりされているなと印象を受けました。初心者の方と入門からのスタートなので、少し余裕があるようにも感じますが、この余裕があるからこそご本人は無理なく楽しく続けられるているようです。この調子で少しずつ積み上げていって憧れの曲が弾けるように頑張りましょう(*‘ω‘ *)!!

シニアコースが始まって早半年、生徒さんの「声」を頂きました。②

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「シニアグループレッスンを始めて・・・」生徒の方々に「今の声」を書いて頂きました。②

シニアコースが始まって早や半年ちょっと…じわりじわりと生徒さんも増えて、今では11名になりました。

約半年の節目を感じ、先週のレッスンの際に「シニアグループレッスンを始めて・・・」の声を皆さんに書いていただきました。

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お世話になっております。

数十年ぶりに、本格的にキーボードにふれ、感覚が戻ってきたような気がします。

まだまだ現役ですが、たまに弾くことで仕事のモチベーションを高めています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

m.k

Kさんは昔バンド活動を少しされていたことがあるそうです。鍵盤楽器になんとなく慣れている感じを持ちましたが、最初の頃はなかなか「楽譜通りに一定のテンポで・・・」ということが苦手そうでした。しかし最近はとても安定した演奏が出来るようになりました。一定のテンポで弾けるということは、どんなジャンルにおいてももっとも重要なことです。このテンポ感が始めからある人はとても珍しいので、ピアノ教室では一定のテンポで弾くことの大切さから教えていきます。一度正しいテンポ感を体や頭で覚えてしまえば、どったことないのです。サキ・ピアノスクールのシニアコースでは一時間のレッスンで必ず一度は皆さんの前で1人でピアノを弾く時間を設けています。これは経験者の方であれ、どなたも「とても緊張する」と毎回おっしゃっています。ですが、きっとこの緊張がまた脳に良い刺激を与えるし、Kさんのようにモチベーションに繋がるのかなと感じます。これからもお仕事と両立大変だと思いますが、ピアノでお仕事のモチベーションあげていきましょう☆