IMG_3626

今回は自宅でピアノ教室を開くメリットについてご紹介していきたいと思います★是非参考になさってくださいね♪

大きな5つのメリットはこちらです。

  • 生徒のお月謝の100パーセントが自分のお給料に!
  • 資格がいらない!
  • グランドピアノが無くても開ける!
  • 時間の有効活用!
  • 自分の方針でレッスンができる!

1.生徒のお月謝の100%が自分のお給料になる

ピアノ教室に勤めている先生方のお給料となるのは、担当している生徒さんのお月謝の半額以下が一般的です。つまりお月謝が10,000のお教室の場合、1人の生徒さんから講師に配分されるのは3000円~5000円が相場となります。

なんでこんなに相場が違うかと言うと、ピアノ教室がそこに配属される講師たちに払われる金率は特に定められてないからです。

ですから、教室によって大きく幅があります。

またなぜ半額以下になるのかと言うと、そこのピアノ教室の生徒募集のための広告費や、レッスンに使われるさまざまな楽譜や道具に使われるためです。

つまり、その分生徒一人を入会させるのにはお金がかかり、大変なことという訳ですが、その分お給料として自分のもとにきちんと返ってくるという訳ですね(*^-^*)

2.資格がいらない

実は自宅でピアノ教室を開くのに資格は必要ないんです!

大手のピアノ教室に勤める際は、その教室のグレードや検定が必要となります。もちろんその為の試験を受ける必要があり、費用も時間もかかります。

しかし自宅でピアノ教室を開く際は、自分が開くわけですから、そのような特別な資格を取得する必要もありませんし、ピアノ教室を開くにあたり取得しなくてはならない資格もありません!

「え!そうなの?」

そうなんです!!

こうなると、「意外と誰でもなれるんだね!」

と感じた方も多いと思いますが、現在(いま)は街のあちらこちらにピアノ教室があるので、生徒さん側は自由に講師を選べる時代です。

だからこそ実力社会であり、生徒を惹きつけるスキルと教えるスキル、そしてピアノを弾けるスキルのどれもが必要不可欠となっています。

そして更には1にも少し書きましたが、宣伝能力もとても大事ですね。

しかし在り方によっては、大きな差が出てくるからこそ、あなたのこれまでの経験とご自身のスキルが花開く絶好のチャンスとも言えますね♪

3.グランドピアノが無くても教室は開ける!

これにも驚いた方が多いのではないでしょうか!

自宅でピアノ教室を開くとなると、グランドピアノ2台が理想的なイメージがありますし、2台あるに越したことはありません。

その方が実際にレッスンが捗るからです。

しかし、1台でも十分にレッスンはできますし、アップライトピアノでレッスンしている教室も沢山あるんですよ(*^-^*)

私の知人の方でマンションの一室の3.4畳ほどのせま~いお部屋にアップライトピアノを置いてレッスンしている方がいらっしゃいます。

それでも生徒さんは20人以上いて、しっかりと育っています。

ですから、グランドピアノがある方が理想的ですし、2台あれば教室として更に理想的ではありますが、広い部屋を用意できなくてもピアノ教室は十分に開けるんですよ(*^-^*)

4.時間の有効活用

これも自宅でピアノ教室を開く大きな利点です♪

どこかに通う必要がないので、その移動時間やレッスンの準備時間などを有効に使うことができます★

レッスンの少し前まで家事を掃除や洗濯などの家事をしていることも可能ですし、突然生徒がレッスンに来れなくなった場合も、Teaタイムなどをしてまったりと過ごすことが出来ますよね。

また、自分のペースでレッスンの休憩を入れることもできるので、そうしたところから心の余裕もできると思います。

心に余裕をもってレッスンをできれば、1人1人の生徒と丁寧に向き合うことにもつながるでしょう(*^-^*)

5、自分の方針でレッスンができる

さて最後になりますが、これも大きな利点ですね。

大手の音楽教室は特にですが各教室では、レッスンする上でのレッスン方針がきちんと決まっています。

ですから講師はその方針に沿ったレッスンを行わなければなりません。

その際には、使用する教材もそこの教室の推奨する教材を使用しなければならないこともあります。

ですから、「私の方針とは違うな・・・」と感じていても、その気持ちを通すことはできません。

しかし自宅でレッスンする場合は自分の他に講師はいないわけですから、自分の使いたい教材で、自分の方針でレッスンをすることができますね!

さて、自宅でピアノ教室を開くメリットを5つ紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

広い部屋を用意しなきゃと思ってなかなか教室を開けなかった方は、どうぞ勇気をもって、ピアノ教室を開く準備をしてみてはいかがでしょうか。

大事なのは、レッスンする場所や環境よりも、その先生自身のお人柄やスキルだと思います。(^^♪